
母がおととし乳がんになりました。私も少し前から乳房にしこりがあって、病院を受診して、マンモグラフィー検査初めて受けました。すると、乳腺症という病気だと診断され、乳がんに非常になりやすいおっぱいだと診断されました。錆びない体づくりを病院から指導されました。十分な睡眠をとり、ストレスをためない。カフェインの過剰摂取は避け、食事は1日3食バランスよく食べる、海藻類を摂るようにしています。そして乳製品をできるだけ取らないようにというのです。カルシウムは乳製品から取っていた私、何で摂取すればよいのかと尋ねたら豆腐で取ってくださいって言われました。豆乳とか、納豆とか、小魚などで取るようにしています。そして、出来るだけ野菜はたくさんとること、雑穀などでいろんな栄養素と取り入れたり、お肉の脂実は食べないようにしたり、油ものは作るとすぐ食べるようにしないと、油も揚げ物も酸化するらしいです。ポテトチップスやかりん糖などの油で揚げたお菓子も、カロリーも高いし、酸化しやすいので、できるだけ食べないようにと言うことでした。今までの食生活みなおさないといけないなあと感じています。家族の健康のためにも、頑張ります。
お粥を、週に二度ほど朝食に頂いています。決して体の具合が悪いとかではなく、中華粥的雰囲気で、しっかりとした朝食として摂っているのです。さて、このお粥のメリットはゆっくりとした食事時間あります。出来立てのお粥は、普通に炊いたご飯よりも熱く、そして覚め難いという特徴があります。フウフウしながら食べるという事で、必然的にトーストを食べるよりもかなり時間が必要となるわけです。食べ始めて気が付いた事ですが、忙しい朝食をとっている人には無理な食習慣です。こうした習慣を今も持ち続けている中国の人たちの、時間に対する考えを垣間見る事が出来るような気がする食習慣ではないでしょうか。横浜の中華街へ行くと、今でも本場の朝粥が頂けるそうですが、そういう贅沢が出来ないので、自宅で頂いています。造り方は、至って簡単です。干した貝柱とお米を炊飯器に入れておけば、朝にはちゃんと出来上がっています。最近の炊飯器には、お粥モードが付いているので誰でも自宅で作れるんです。さて、中国粥の具は沢山ありますが、茹でた鳥のささ身や野菜とかを前日にお皿に盛り付けてラップを被せておけば、完璧です。私は、トッピングとして白ゴマを振り掛けていただくのが好きです。
日頃から便秘気味です。子供の頃から3日に1度でれば良いほうでした。子供を二人産んで、6キロ程度太ってしまった私。体の中に付いた脂肪を落とさないといけないなあと、食物繊維を積極的に取るようにしています。食物繊維を多く含む食品はカロリーが少ないため、食事のカロリーの取りすぎを防止でき、腸内で脂肪を吸収するため、脂肪の取りすぎも防ぐことができます。また、コレステロール値を下げる効果があるので、心臓疾患に効果があると言われています。もちろん、便秘に効果があるので、ダイエット効果以外にも、腸内環境を良くして、大腸がんになるリスクも減らすことができます。食物繊維を多く含む食品は、豆やイモ類、穀類や野菜、海藻などに。もともとは、人の消化酵素で分解されない性質のものを指す総称のことですが、よく噛むことが必要なものが多く、少量の食事で満腹感を得られます。現代の日本人は食物繊維不足です。取りすぎると栄養が行き渡らなくなるという弊害もありますので注意も必要です。なんといっても、栄養バランスに気をつけた食事をすることが健康には欠かせませんね。食物繊維もしっかり取って健康な生活が出来るようにしたいと思います。